« 2009年1月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年2月

2009年2月15日 (日)

LOUDNESS

2/14はLOUDNESS樋口宗孝の追悼Liveが渋谷CCレモンホールであった。

当然、私は行くつもりだったがどこか心の中に迷いがあった。

前にも書いたが樋口宗孝のいないLOUDNESSはLOUDNESSではないと。。。

病床にいた樋口宗孝の代理で違うドラマーが叩いたLiveを体験し、今、樋口宗孝がいないことを確認するようであったからだ。

やっぱ違うんだよな。

ひぐっつぁんの音とは!

「ここでひぐっつぁんはドスンとくるんだ」と。

CDでの音ではきっとわからない。

Liveで初めてわかった。

日本人のドラマーでこんな音出す人はまずいない。

偉そうに書いているが、これに気づいたのも最近のこと。

「Racing」が出た時だったか、「Rock Shock」の時だったか、

名古屋ELLで何年ぶりかにLOUDNESSを観に行った。

ほんとに軽い気持ちで。

だって、私の中にはその時LOUDNESSは居なかったから。

再結成したのは知っていたが、Liveに行くまでもないと思っていた。

ただなんとなく懐かしい気持ちで友人と弟と観に行った。

でも、すごかった。

音は相変わらずデカイ!

昔は、大きなホールでしか観ることが出来なかったのにこんなに近くにいる。

それは、今、売れていないんだぁという寂しさもあったが、中年のおっさん達は相変わらずすごい音を出していた。

焼きもちと羨ましさと感激と何とも表現出来ないものが込み上げてきた。

俺は何をしてるんだ!

頑張らなきゃ。

そんな気持ちになった。

私は、同じ仕事を何年も続けたことがない。

自分自身を信じること、ひとつのことを継続していくこと。

その時、私の気持ちは少し変った気がする。

少年の頃のギターヒーロー「高崎 晃」が目の前にいて、同じおっさんになったのに。。。

俺はと。

樋口宗孝はもういない。

でもLOUDNESSはある。

高崎 晃へはいろんな批判や中傷があるが私には関係ない。

いい音だけ頂ければ私はよい。

私にとって彼はそれだけの人。

音で元気を貰える。

樋口宗孝がいなくなった今、高崎 晃の生きざまを音で表現してほしい。

そしてその時、私はまたLOUDNESSをLOUDNESSと思うだろう。

R.I.P. Munetaka Higuchi

|

2009年2月 7日 (土)

ラッキー その後

ラッキーと出会って一年が過ぎた。

うちに来てから、彼はいつも外に出て遊んでいた。

どうやら近所の縄張りのボスにいつも勝負を挑んでいたらしく、ケガばかりして帰って来ていた。

ある日、左耳の下の傷が化膿して大変なことに。

よく見ると骨が見えていた。

早速病院に連れて行き化膿止めやらキズ薬やらで、こっちの出費の方が痛い位だ。

外で遊ばせていることもあり、今後のことを考えて去勢手術もしてもらった。

自宅にいるわんこ(シーズー)が去勢手術をした時は、相当痛かったのだろう2,3日寝てばかりだったが、ラッキーは手術後そのまま連れて帰っても、痛い素振りは全くせずいつもと変わりなく元気だった。

猫は痛みに強いのかな。

それとも、こいつが鈍感なのかな。

そんなこんなあり、去勢したせいかボスに挑む気力がなくなってしまったようだ。

今では、事務所でおとなしく遊んでいる。

仕事の邪魔をしながら・・・。

Hi360064

|

« 2009年1月 | トップページ | 2009年4月 »