CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 THUNDER IN THE EAST
しばらく放置していたのでかなり日が経ちました。
9/3(木)、LOUDNESSのLiveに行ってきました。
今回はZEPP NAGOYA。
「CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 THUNDER IN THE EAST」のツアータイトル通り、私の19歳の誕生日に発売されたアルバム「THUNDER IN THE EAST」をメインとしたLiveです。
THUNDER IN THE EAST
1985/1/21
(復刻盤:2004年11月27日発売)
アルバム
日本コロムビア
L.A.レコーディングで当時売れっ子のマックス・ノーマンがプロデューサー。
言わずと知れたビルボード・チャート74位を記録した5thアルバムです。
未だこの記録は日本人アーティストでは最高記録です。
このアルバムからLOUDNESSは世界中での知名度が上がるわけです。
さてLiveの話に移りましょう。
仕事を終わらせ18時30分頃にZEPP到着。
まだ時間があったので隣のサイゼリアでビールをグビッと。
19時30分開演ギリギリまでくつろいでいました。
今回、ZEPPでは珍しくスタンディングではなく椅子を並べて全席指定です。
ファンが年をとったからでしょうかね。
ファンクラブでチケットを予約するつもりが更新を忘れていて、慌てて協賛の日刊スポーツ枠でゲットしました。
そしたらなんと前から2列目のマー君側。
タッカンのギターが見辛いけどマー君側では今まで見たことなかったので良かったです。
セットリストです。
- Crazy Night
- Heavy Chains
- Loudness
- We Could Be Together
- Clockwork Toy
- Black Wall
- Milky Way
- Run for Your Life
- The Lines Are Down
- Get Away
- Never Change Your Mind
- No Way Out
- The Law of Devil's Land
- Like Hell
- In The Mirror
- Speed
- Esper
--EC1 - Gotta Fight
- Road Racer
--EC2 - Ares' Lament
- Crazy Doctor
--EC3 - Hit The Rails
前回のLiveでは、スタミナ不足を感じたドラムのアンパン。
今回はしっかり叩いてくれました。
「Ares' Lament」の途中、スネアのヘッドが破れタムタムで代用してました。
いくらメタルドラマーとはいえプロなら破っちゃだめでしょ。
ラストの「Hit The Rails」はツーバスをバタバタ踏み過ぎて一体感が感じられませんでした。
もう少し抑え気味で踏んで欲しいなあ。
もしかしたら私の席がPAの真ん前だったからかもしれません。
タッカンは新しいエフェクトを用意していてまるでギターが2人いるような完璧なプレイでした。
テクニックは申し分なし。
シールド長のせいで私の方まで来てくれなかったのが残念でした。
ニイちゃんはコンディションばっちりでさすがとしか言えません。
声質は違うけど、見た目は和製ロニー・ジェームス・ディオです。
マー君はいつもワイヤレスでプレイしていたのですが今回はシールドを使用。
よく動いていたのでスタッフがシールドが絡まないよう必死で直してました。
私の方へピックを投げてくれたのですがうまくキャッチ出来ず手のひらに当たり前の人に取られてしまいました。
次は「SHADOWS OF WAR」と「LIGHTNING STRIKES」のツアーでしょうか。
当時見れなかったので「8186 LIVE」の再現をしてくれたらうれしいです。
そういえば、新譜「Everlasting」のツアーやってないなあ。
まあ何でもいいのでまた参戦します。
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